がんに克つ

3大治療+免疫細胞療法によるがん治療と「がん患者と家族」を応援・支援する西日本対がん中央会

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手記

4年前にがんが見つかり重粒子線治療と一緒に免疫細胞療法を受ける

2010.08.05

体調に大きな異変は無かったのですが腹部の痛みが慢性的にあったという程度で、まさか肺にがんがあるとは。 ただ、2~3年前に風邪から肺炎を発症したことがあり近くの病院で点滴を受けたことがあったので、 そのことが肺ガンに関係しているのかなどと自分の中ではそう思ったり、 病気に対してはとても弱いので落ち込んでしまいました。その時はショックでした。 礼をお支払いして、ご意見や体験談を語っていただきます。

最初は普段の病院と変わらずと思い、検査のために訪れたところあまりにも普通の病院とは違った施設だったもので驚きました。体の具合が悪いながらも、ここで検査してもらえたら大丈夫だろうという気持ちで検査を受けました。

治療薬のたぐいは一切のんでいません。気力の方、気持ちの方が、ものすごく落ち込んでしまってそんな状態でも、体がダルいとか、体調の具合が悪いということはありませんでした。 ただ、とにかく気持ちだけ気持ちが悲観的になり、もうダメなんじゃないかと考えてしまったり、併用して免疫治療を受けることで副作用が出ることは一切感じたことはありません。

免疫治療をうけて元気になりました。 元気になって気力が元に回復してもともと元気なので考え方が前向きなのですが病気には弱くがんのできた部位が肺でしたので母親が肺ガンをわずらったときの様子を見ていたので、 私も同じ形で生涯を終えるのか年齢も60歳ではまだ早い悔しいという気持ちがわき、生きたい生きたいという思いでいっぱいでした。元気はとても今でも旺盛にあります。物事への意欲が元に戻ってきました。

患者さんのご主人

当時のことを振り返ると非常に、がんを患ったことは不幸に思いましたが、早期に発見できたということが、こんなに幸せなものかと思いました。ですので早期発見が精神的にも大切ということが本当に今でも強く感じますし、怒ってしまった事がマイナスイメージであってもプラス思考に考えられればこれからの人生がさらに楽しくなると思います。

[名前] 西山さん(65歳)

免疫治療を月に1回だけでも受療しているおかげで、こんなに元気な状態になれているというような前向きな気持ちに変わっていきました。

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