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第4の治療(免疫細胞治療)
NKT・NK・γδ・キラーT細胞複合免疫療法とは
NKT・NK・γδ(ガンマデルタ)・キラーT細胞複合免疫療法とは、福岡せんしんクリニック培養責任者倉持恒雄が開発した、 リンパ球(キラーT細胞)、 NK細胞に、がんを強力に攻撃・破壊するγδT細胞・NKT細胞を加え、この4種類の細胞を同時に活性化し、 数を増やし、免疫力を高める治療法です。
限られた細胞を用いた免疫療法には限界があります。
単に、一つの免疫細胞の元気を回復し、数を増やすだけでは免疫力を十分に高めることはできません。
免疫 細胞間同士のつながりを考えると、免疫力を高めるには、リンパ球、NK細胞、NKT細胞が協力し合って働くことが必要です。
患者様のキラーT細胞、NK細胞だけでなく、NKT細胞も同時に培養によって活性化し、数を増やし、 患者様の体内に戻すことによって免疫機能を再構築し、 免疫力を高めてがん細胞への攻撃力を強化し、 体内でのがん細胞増殖の抑制、再発・転移の予防を目的とした治療法が、当クリニックの「NKT・NK・ γδ(ガンマデルタ)・ キラーT細胞複合免疫療法」です。
- (1) 細胞間同士の相互作用で互いにその働きを補いながら、患者様の免疫力を高める
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リンパ球(キラーT細胞)、NK細胞、γδT細胞・NKT細胞の4つの細胞を同時に治療に用いる「NKT・NK・γδ(ガンマデルタ)・ キラーT細胞複合 免疫療法」は、細胞間同士の相互作用で互いにその働きを補いながら、 患者様の免疫力を高めることによって、高い治療効果が期待できます。 4つの細胞を同時に活性化する治療は福岡せんしんクリニックの独自技術です。
- (2) 再発・転移した多くの種類のがんに対応できる
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一部の血液のがん(白血病)以外のほとんどのがんに対して治療を行うことができます。 がんが進行、転移したり、再発したケースでは手術もできず抗がん剤も効かなくなります。 そのような場合でも、NKT・NK・γδ(ガンマデルタ)・キラー T細胞複合免疫療法では、がんの進行や再発が抑制されたり、症状が好転したり、中には完全に寛解したりすることがあります。 もちろん、進行していないがん に対してはより高い治療効果が期待できます。
- (3) 再発・転移の予防にも効果的
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δT細胞・NKT細胞は、二次がんを含めた再発の予防、微小な転移がんの殺傷効果が期待できます。
- (4) 他のがん治療と併用した治療でも効果が期待できる
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γδT細胞・NKT細胞は、抗がん剤やステロイド、放射線に対して抵抗力が強いので、外科治療での手術前・後の放射線治療や抗がん剤との併用、副作用の軽減、生活の質(QOL)の改善が期待できます。
- (5) 副作用がなく、精神的・肉体的な不安が少ない
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がん患者の多くが、手術後の再発・転移、放射線治療、抗がん剤による副作用を心配しております。 化学療法(抗がん剤)や、放射線治療と違い、副作用がなく、患者に精神的、肉体的な苦痛がほとんどありません。
- (6) 治療は採決と点滴 入院の必要もなく生活の質が向上採血後、採取した細胞を培養し、活性化した細胞を点滴する治療方法を行います。
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点滴時間は20~30分と短く、通院による治療を行いますので、生活の質(QOL)の向上と行動範囲の拡大にもつながります。
NKT・NK・γδ・キラーT細胞複合免疫療法を実施しているクリニック
クリニック紹介の動画が見られます。
資料やDVDの無料進呈もぜひご活用下さい。
| 場所 | 福岡 |
|---|---|
| クリニック | 福岡せんしんクリニック |
| 電話番号 | 092-400-0525 |
| 詳細 | |
| 資料&DVD請求 | 資料&DVD請求 |
