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第4の治療(免疫細胞治療)
活性NK・γδT細胞療法
活性NK・γδT細胞療法は、従来の免疫細胞療法と異なり下記の特徴及び特許があります。
- (1)従来の免疫細胞療法とは、がんの認識方法が異なります。
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従来の免疫細胞療法は、培養する免疫細胞ががん細胞の持っている2つの目印を同時に認識し、攻撃していました。
しかし、がん細胞は進行するにつれて、約70%が一つの目印を隠してしまいます。
そのため、がんが進行して認識できない細胞が増加した場合は治療効果が極端に低下していました(有 効率は約30%)が、 活性NK・γδT細胞療法では、培養する免疫細胞が、逆に正常細胞を認識し、それ以外の異 常な細胞、つまり、がん細胞を攻撃します。
正常細胞以外の異常な細胞(がん細胞)を攻撃するため、 極めて高い有効率(76%)になります。 - (2)培養する免疫細胞が約100億個以上と圧倒的に増殖します。
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免疫細胞療法は、細胞を培養する為に培地と言われる栄養源を使います。
活性NK・γδT細胞療法で使用する培地は、他の培地に比べ、細胞増殖 機能が極めて優れています。 - (3)副作用がありません。
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活性NK・γδT細胞療法は、培養の最終段階で活性化処理に使用する薬剤を取り除き、患者さん自身の免疫細胞だけを戻すので、
副作用がありません。
投与した当日、38度台まで発熱する場合が ありますが、これは免疫細胞とがん細胞が闘っているためで、 数時間後には平熱に戻ります。
従来の免疫細胞療法では、がん細胞だけでなく、正常細胞も溶解(死滅)していましたが、 活性NK・γδT細胞療法で主に使用するNK・γδT細胞(CD56陽性)は、がん細胞だけを溶解します。 正常細胞には、ほとんど影響を与えません。
これが副作用のない治療である理由です。
仕事をしながら治療が可能です。 - (4)通院のみの治療で、入院の必要がありません。
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医師との問診後、採血をします。採取した血液を2週間かけて培養し、点滴投与により体内に戻します。
【採血】→【培養】→【点滴投与】の2週間の流れを、1ヶ月に1~2度、12回継続することを基本としています。 入院の必要はありません。
